欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスに関する貿易条件(インコタームズ)(②FOB/エフオービー編)

こんばんは。

ジムに行って
運動すると
その日が良く眠れて快眠です。

あと、運動した後は
めちゃくちゃお腹がすきます。

次の日も、早く目が覚めるので
やっぱり運動が健康にもよいですね。

睡眠、食事、運動が
健康の基本と言われますが
ほんとその通りだと思います。

運動が続くことを自分でも期待しております。

さてさて、
今日は昨日の続きで
貿易条件についてお話しさせてください。

昨日は、
EXW(EX Works)
イーエックスワークスについてお話ししました。
「EXW」は「出荷工場渡し」でしたよね。

今日は、FOB(エフオービー)
についてお話しします。

これは、Free On Board(エフフリーオンボード)
とも呼ばれて、「本船渡し」とも呼ばれます。

輸出者(売り手)の義務は、
商品を港で船などにのせるところまで。

そこから先は、輸入者(買い手)の費用負担になります。

輸出者が商品を輸出国の港で渡した時点で
輸出側の仕事は終わりになります。

その後にかかる費用や破損についての保証などは
輸出者にはありません。

輸出者は、
指定船積港で商品を引き渡した時点で
売り手の引渡しの義務が終わるという契約です。

輸出通関の手続きは売り手が行います。

たとえば、
あなたが
あるドイツのおもちゃメーカーから
日本に直送でおもちゃを輸入するとします。

その場合、そのドイツのおもちゃのメーカーが
売り手になり、輸出者になります。
ドイツの工場で商品を作っているとします。

あなたが、買い手になり、輸入者になります。

この場合、ドイツのメーカーは
商品をドイツの港で船にのせた時点で
輸出側の仕事は終わります。

あとは、輸入者であるあなたが
自分で輸入業務をすることになります。

輸入者の仕事としては、
船便の場合、輸入港までの船の手配、
通関の手続き、保険の手配、輸入港での手続き、
輸入港から国内倉庫までの手配などたくさんあります。

カンタンに言うと
「売り手にとっては港までで
後は、買い手が行ってね」
というやり方になります。

なので、メーカーと交渉して、
「FOB」や「フリーオンボード」という言葉が出てきたら
「あ、これは相手の国の港までの貿易条件のことだな」
と思ってくださいね。

というわけで、
今日は輸入ビジネスに関する貿易条件(インコタームズ)について(FOB/フリーオンボード編)
でした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
費用をとるか、手間を取るか、取引の条件次第です。

 

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