欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

商品ページで忘れがちな肝心なこと(商品バナー編)。

こんばんは。

筋肉痛です。

ジムに行ったら
体がかたすぎる
と言われたんですよね。

それで、柔軟体操のやり方を
先生から直々に
ご指導いただいたんですよね。

床に座って
両足を開いて、膝を伸ばします。

この時点でも、相当
足の太もものところが痛いです。

そして、おもむろに
先生が私の目の前に座ります。

嫌な予感がします。

そして、先生が私の両手をつかみます。

嫌な予感、
MAXです。(若干、冷や汗)

そのまま私の両手を
先生が一気にひきます。
私は両足を広げたまま
強引に両手を引っ張られて
さらに、足の太もものところが引っ張られます。

あまりの苦痛に
「クウーーーー(涙)」
という普段、発しないような
言葉が出てきます。

先生は、
「大丈夫です!
ゆっくり息を吐きながら、耐えてください」
と笑顔で言われます。

さわやかです。

私は
「クウーーーー(涙)」
という言葉に、息を吐くのが混ざったため
「フ、フクウーーーー(涙)」
という今までに発したことがない言葉を発します。

先生が両手を話した途端
私の口から
「アーーーー(涙)」
という、なんの意味もない単語が
発せられました。

先生から最後に
「これを毎日やってくださいね(笑顔)」
と言われました。

さわやかです。

どんどん違う方向にいっている気がします。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は商品バナーの作成について
お話しさせてください。

Amazonや楽天で
商品ページを作るときに
商品バナーを作りますよね。

Amazonの場合は
1枚目は商品の写真のアップになります。

そして、2枚目に
お客さまから見たベネフィットや
商品の主な特徴などを
説明していきます。

ここで、たまに忘れがちな
ポイントがあるんですよね。

それは、
当たり前のことなのですが、

なんの商品かをしっかり説明する

ということなんですよね。

当然ですが、
商品ページを作るにあたって
その商品のことを調べますよね。

メーカー仕入れで新規商品ページを作るときでもそうですし、
代理店ビジネスで
商品ページを作るときもそうです。

それで、いろいろと商品のことを調べたり、
お客さまのことを調べたりします。

そうすると、
当たり前ですが
自然とその商品のことが詳しくなります。

そして、
その自分が調べた情報をもとに
バナーを作っていきますよね。

「どうやったら商品の良さが伝わるかな?」
「この特徴もバナーに入れたいな」
「もう少し、このようにした方が分かりやすいな」

といろいろと工夫をします。

そうやっているうちに
この商品のことを知っているのは
当たり前の状態になってきます。

そうなると、
「お客さまもこの商品を見れば
なんの商品かはすぐに分かるよね」
と思い込んでしまいます。

そして、たまに肝心の
「なんの商品なのか」
の説明を忘れてしまうことがあるんですよね。

これ、ほんとたまにあるんですよね。

たとえば、
パソコン用のマウスの商品ページを作っていたとします。
みたら、パソコン用のマウスということも
分かりますし、USBのコートがついていなければ
ワイヤレスであることも分かります。

それよりも、もっと他の性能のことを説明したくなります。
マウスの反応だったり、持ちやすさだったり、
ついているボタンのことだったり。

そうすると、バナーを作っていて
最後まで作ったときに
どこにも、どのキャッチコピーにも

「パソコン用のワイヤレスマウス」

ということが出てこない
という状況がでてきます。

これ、不思議に思われるかもしれませんが
コンサルティングの受講者の方でも
ほんとよくあるんですよね。

詳しくなればなるほど、
はじめてその商品を見た人の気持ちが
わからなくなってしまう現象です。

なので、ご自分の
商品のバナーを作るときは
一度

「その商品をはじめて見た人の気持ち」

になって、ページを作ってみるとよいです。

そうすれば、肝心の商品説明が
抜けるということがなくなります。

不思議に思われるかもしれませんが、
自分も含めて、ほんと良くある話なので
お話しさせてもらいました。

というわけ
商品ページで忘れがちな肝心なこと(商品バナー編)
についてでした。
参考になれば幸いです。

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