欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで代理店候補商品のテスト仕入れ。

こんばんは。

読者の方からの感想です。

「ラッコさん、ハーゲンダッツのバニラ&クランチショコラ
めっちゃおいしかったです。
有益情報、ありがとうございます!また情報お待ちしています」

おおおおー
ありがとうございます!

これは、うれしいですねー
わかってくれましたかー
あの奇跡の味。

そうです、
ハーゲンダッツの期間限定の
バニラ&クランチショコラ
(ラッコ殿堂入り)
ですね。

濃厚なバニラに、クランチショコラのサクサクの食感。
やっぱりあれは別格なんですよね。

まだ冷蔵庫に1つストックしてあります。
一日の自分へのご褒美ですね。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
いただいたご質問にお答えしていきます。

代理店商品のテスト仕入れについて

「海外メーカーと代理店契約を結びたい商品が見つかりました。
初回の購入は、どれくらいのテスト仕入れをすればよいでしょうか?」

とのご質問です。

いい感じで進んでいるようですねー
この場合、最初から大きなロットを仕入れてしまうと
失敗したときにダメージも大きいです。

「思っていたような商品とちがった」
「手に取ってみると安っぽかった」
「競合の商品に比べて、良いと思えなかった」
「売れなかった」

などなど、実際に仕入れてテストしてみないと
分からないことが多いんですよね。

なので、最初は100個、200個と買うのではなくて
一度、テスト仕入れをしたほうがよいです。

そして、テスト仕入れの個数は
商品の単価によって変わってきますが、
私の場合は
5個から10個ぐらいが多いですね。

商品が何種類かある場合は、
売れそうな種類を2つぐらいに絞って
5~10個ずつ仕入れることが多いですね。

そして、テスト仕入れのときにチェックするポイントは
先ほどもお話ししましたが

商品のデザイン
商品の品質
価格に対して、高く思われないか
壊れそうにないか
競合の商品と比べて品質的に劣っていないか
競合の商品と比べて特徴はないか

などをチェックします。

なので、同じ種類の競合商品を2つ、3つ、
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどから
購入してチェックしてみます。

そうしないと、競合と比べることができないですからね。

あとは、実際にテスト販売してみて
反応を見ます。

これで問題なければ、独占交渉に進んでいきます。

だいたいの流れは、こんな感じですね。
テスト仕入れの段階で、一度Zoomなどで相手のメーカーと話して
日本に代理店を持つことに興味があるかを
確認しておくとよいですね。

というわけで、輸入ビジネスで代理店候補商品のテスト仕入れ
についてでした。
テスト仕入れの際の参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
デパートの試食コーナー。あれもすごいアイデアです。

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