欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonの販売不可在庫について審査クリアのやり方。

こんばんは。

読者の方のご感想です。

「ラッコさんは、何年も輸入ビジネスをやっているのに
力をひきらかさないところがいいです。
アイスや、うどんのイメージが強いです。」

ちょっと、待ってくださいよー
食べ物のイメージ強すぎないですかー

そう言っていただけるのは
ありがたいのですが、
私はもともと自分がたいしたことがないと
思っているんですよね。

能力が優れているとも思えませんし
センスが良いと思っていません。

これまで続けてこられたのは
単に毎日コツコツ続けてきたことと、
周りの方が協力してくださったおかげだと
思っているんですよね。

なので、
ひきらかすようなことが
もともと、ないんですよね。。

ブログでは、
日々の自分がやってきたことや
思ったことをシェアして
それで少しでもお役に立てればうれしいです。

なのに最近では、アイスの情報が
一番反応がよかったので、複雑です。。

(そうです、伝説のアイス、
ハーゲンダッツのバニラ&クランチショコラです。
登場回数多すぎ。)

さてさて、欧米輸入ビジネスの方ですが、
Amazonに出品不可だった商品について
お話しさせてください。

Amazon FBAに納品できなかった商品をクリアした方法

海外メーカーの商品で
代理店商品で日本で販売していた商品が
あったんですよね。

それが、Amazonから急に
FBAに納品できません
と連絡がきました。

Amazonからのメールの内容は、
「日本国内での販売に必要な条件を満たしていないため、
FBAでの取り扱い再開は見送らせていただきました。
大変おそれいりますが、Amazonでは法的なアドバイスは行っておりませんので、
具体的な箇所等についてはご案内はできません。
出品者様にて専門機関等にご相談いただき、
ラベル内容の修正を行っていただきますようお願いいたします。」

という内容です。

どうやら商品に日本語の説明ラベルが必要で
その条件を満たしていないので、納品できないようです。

ミプロや、関係機関に問い合わせてみます。

輸入相談のミプロ。
薬事法関係で厚生労働省。
(薬事法は、名前が変わって
医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律
という法律に変わったとのこと。)

景品表示法関係で、消費者庁に相談。
保健所にも相談。

そうこうしていると、
類似商品でAmazonで販売している商品の
ラベルを真似して作ればよいということに気づきました。

そこで、類似商品を購入して
書かれている項目を一つずつピックアップしていきます。

・商品名
・成分表
・原産国
・製造者名
・販売者名
・使用上の注意
など。

申請して、却下。
申請しては、却下を繰り返して
ようやく3回目の審査でクリアしました。

いろいろ検証した結果、
最後に、
おそらく総輸入代理店の名前を追加したことが
うまくいった模様。

私の場合は、上に挙げた項目で
うまくいきましたが、
これはAmazonの審査なので
なにがよかったのかは最後まで答えは分かりません。

商品ごとにも審査基準は違うと思います。

なので、こういったときは、ご自分の商品に関する
法律を調べて、関係機関に聞いてみる。
分からなければ、ミプロに相談してみる。

そして、類似商品を購入してラベルを研究すると
私の場合は、うまくいきました。

もし、納品ができなくて困っているという方がいれば
上の方法が参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
いろいろと実験を繰り返すうちに、自然と知識もついてきます。

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