欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonでの新規登録のときのカラーバリエーション。

こんばんは。

最近、読者の方や
コンサルティングの受講者の方から
ある顔文字を使われる方が増えてきたようです。

それが、これです。

(  •̥ (ᴥ) •̥ )

これって、先日お話しした
読者の方が使ってくださった
悲しいときバージョンですよね。

この顔文字が
地味に流行りつつあるんですが、
大丈夫でしょうか。

たまには、輸入の記事が
話題に上がってほしいです。

さてさて、
今日はAmazonの新規登録のときの
カラーバリエーションについてお話しさせてください。

Amazonの新規登録の色の考え方

まず、これは前提として
Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングにも共通する話ですが、
商品登録のとき、カラバリが多すぎない方が良いです。

理由としては、選択肢が多すぎると
お客さまがどれにしようか悩んで、
購入率が悪くなることがあります。

お客さまの気持ちとしては

「へーいろいろな色があるんだー
でも、20色もあるとどれにしようか悩むなー
ちょっと決めきれないので、また今度にしようかなー」

といった流れです。

一度、Amazonの商品ページや
楽天の商品ページに来てくださったお客さまが
結局買われないで、帰っていかれることを
離脱という言葉を使うことがあります。

今回の場合は、
選択肢が多すぎて、悩んで決めきれず、離脱された
という流れですね。

なので、新規で商品を登録するときは
最初は1つのカラーから、
多くて3つのカラーくらいから
はじめるのがおススメです。

色で例えると
1色なら、黒だけ
2色なら、黒と白だけ
3色なら、黒と白と赤だけ
といった感じです。

これはカラーに限らず
なにかのサイズでも同じことです。

たとえば、何かを収納するバッグがあったとします。

これが、大きさ極端な話
5種類あったとしますよね。

容量が
10リットル、15リットル、20リットル、25リットル、30リットル
サイズがあったとします。

これだと、自分がどれにすればよいか悩んでしまいますよね。

なので、この場合は、
たとえば、20リットルと、30リットルだけにして
選択肢を少なくして選びやすくすると
購入率が上がりやすくなります。

簡単にまとめますと

お客さまに選びやすくしてもらって選んでもらう

ということになります。

これは、転売のリサーチや、メーカー仕入れのリサーチ、
代理店商品のテスト販売でも同じ考え方です。

あとは、実際にテスト販売しながら
カラーを減らしたり、増やしたりしながら
購入率をチェックしていけば、最適なバリエーションを
調べていくことができます。

というわけで、
Amazonでの新規登録のときのカラーバリエーションについてでした。
新規で商品を登録するときに
意識してもらうと購入率が高くなりますので
参考にしてもらえれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
5種類の味のラーメンがあると、どれにしようか悩みます。

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