欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の総代理店ビジネスでの3つの失敗例。

こんばんは。

読者の方からのご感想です。

「ラッコさん、おつかれさまです。体調は大丈夫ですか?
現在日本には、ラッコは4頭しかいないらしいです。
ラッコさんを入れたら5頭ですね。身体大事にしてくださいね」

ちょっとちょっとー
待ってくださいよー
そこに、カウントしないでくださいってー

それと、思ったのですが
そんなにラッコの数って少ないんですね。
知りませんでした。
パンダみたいな貴重な動物になりつつあるのでしょうか。

まあ、私もいつまでブログを続けられるかは
最近はほんと謎になってきましたが。
はい、体調管理気を付けます。
ありがとうございます。

さてさて
輸入ビジネスの方ですが
今日は代理店商品の商材選定について
お話しします。

総代理ビジネスの商材選定について

今日は自分の話なのですが、
これまでにいろんな海外メーカーの
商品を代理店として
販売してきたんですよね。

その中で最近つくづく思うことがあるんですよね。

それは、最初の

商材選定がほんと大事

ということです。

もう、これは経験上
つくづく思います。

見るべきポイントは
1つ目として
まずは需要があるかどうかです。

海外で売れているからといって
日本で売れるかどうかは
別ということですね。

たとえば、
海外のアメリカAmazonで
その商品がレビューが
1000個入っていたとします。

もう、かなり売れている商品ですよね。

でも、それが日本で売れるかどうかは
別なんですよね。

もともと、そういう文化自体がないという
こともあります。

簡単にいえば
カナダではメープルシロップというのが一般的だとしても、
日本ではそこまでは売れていないとします。

このように海外のその国での需要と、
日本での需要が違うことがあるんですよね。

なので、その日本の需要も
キーワードのボリュームや
類似商品の売れ行き、
類似商品のレビュー数などで
きちんと調査する必要があります。

次に、2つ目としては、価格ですね。

自分が仕入れる値段と
販売する価格をきちんと把握しておきます。

これを見誤ってしまうと
競合よりも高すぎる値段になってしまいます。

自分の商品が特に品質が良かったり
特徴があれば問題ないのですが、
普通に同じような商品であれば
価格が高いとやっぱり売れません。

たとえば、
150円のジュースがならんでいて、
その中に500円のジュースを売るとすると
よほどの価値がないと難しいですよね。

そのようなイメージです。

3つ目としては、

強い競合がいないか

ということですね。

もうその商品については
●●といえば、●●
という状態になっているときがあります。

これを調べておかないと
痛い目にあうことがあります。

たとえば、
ポテトチップスといえば、カルビー
コーラといえば、コカコーラ
という感じですね。

このような強すぎる競合がいないかも
確認しておいた方が良いです。

以上が私がこれまでに
代理店ビジネスでうまくいかなかった失敗例
でした。
今後のリサーチでの参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
最近はラッコといえば、アイスになりつつあります。

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