欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

海外メーカーとのメール交渉でラリーを続けるコツ。

こんばんは。

最近、健康管理の
勉強をしているんですよね。

自分の健康管理のためもありますが、
ブログの読者の方や
コンサルティングの受講者の方にも
情報をシェアできればと思っているんですよね。

それで、いろいろと調べていると
砂糖が体に良くない
ということが
分かってきたんですよね。

これ、めっちゃ困りますね。

・・・

これ、どう考えても
めっちゃ困るんですよね。

だってアイスって
砂糖がかなり
入っていますよね。

それがダメということは
アイスがダメということになりますよね。

これは、つらいです。。

なんとか
他に方法がないのか考えております。
(ほかに方法はないんですけどね。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は海外メーカーとの
交渉全般の考え方についてお話しさせてください。

欧米輸入で海外メーカーとのやりとりがスムーズにいくコツ

Amazon欧米輸入ビジネスでは、
海外のメーカーや
ネットショップとメールでやり取りすることが多いです。

その中で、
やりとりがなかなか続かないという方もいます。

うまくいかないパターンにはいくつかありますが、
その中の一つとして

相手のボリュームと、こちらのボリュームがあっていない

ということがあります。

たとえば、
相手が「1」聞きたいことがあるのに
こちらが、「3」答えてしまう。

相手が「1」しか聞いてほしくないのに
こちらが、「3」質問してしまう。

といった具合です。

メールでも結局は、
相手の方とのコミュニケーションです。

相手の会話の量と、
こちらの会話の量が
バランスがあっていないと
不自然になってしまいます。

では、どうやれば
バランスが取れるかと言いますと、

気を付けるポイントとしては

こちらが一度に話しすぎない
こちらが一度に聞きすぎない

ということなんですよね。

大抵の場合、
相手が丁寧に返事しているのに
こちらが短文で終わるということは少ないんですよね。

日本人のきちっとした性格の場合、
それは大丈夫の方が多いです。

それよりも、
相手が短文でメールをしてきているのに
こちらが長文で毎回送ってしまうケースが多いです。

これをやってしまうと
相手の方からはシンプルに

めんどくさい

と思われてしまいます。

なので、最初は相手の文章の長さに合わせて
短めに返していくのがおススメです。

あと、もう一つポイントしては

会話を意識する

ということですね。

交渉というと、
どうしても力が入ってしまって
値引き交渉、交渉ごと、商談
といった雰囲気で思ってしまう方がいます。

そうではなくて、
最初のころは
近所のお店にふらりと言って
そこの店員さんと会話するといった
雰囲気をイメージするとよいです。

店員さんと対等に話して
コミュニケーションをとって
購入するかを決めていく
といったイメージですね。

そして、その中で
こちらと取引したときの
メリットを相手に伝えていきます。

そうすれば、自然のメールのやり取りになって
会話も続きやすくなります。

というわけで、
海外メーカーとのメール交渉でラリーが続くポイント
についてでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
返しやすい質問がくれば、メールを返すのも気が楽です。

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