【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

欧米輸入の卸交渉で問屋の取引先を見つけたいとき。

こんばんは。

チョコジャンボモナカも
たしかに美味しいのですが
セブンイレブンの「金の最中 あずき」
がやっぱり忘れられません。

このままだと、
毎日あずき生活になってしまいますので
しばらくセブンイレブンには
近寄らないようにします。

何ごとも
習慣の根っこになっている行動を
考えると大事と言いますが、
私の場合、セブンイレブンに行っている時点で
負けている気がします。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はいただいだご質問にお答えしていきます。

Amazon欧米輸入で問屋を探す方法

「ラッコさん、海外のショップに卸交渉をしています。
この場合、問屋だけを効率的に探す方法はないですか?」

とのご質問です。

このご質問に対してですが、
そもそもの話になってしまうのですが
もともと海外に問屋という文化が
一般的ではないんですよね。

問屋という文化について

日本では、
メーカー→問屋→小売店→お客さま
という流れになりますが、
海外ではこのような流れにはなっていないのが
普通なんですよね。

メーカー→小売店→お客さま

という流れが一般的です。

それで、大きめのショップについて
問屋ということでいう場合もあります。

なので、問屋だけをピンポイントで
探そうと思ってもなかなか難しんですよね。

「商品名 + wholesale」

といったキーワードで見つけることもできますし、
貿易の仲介サイト
卸っぽい大きな会社を探すサイトも
あるのですが、いろいろと使ってみましたが
結局のところはあまりよい取引先は見つかりませんでした。

やっぱり地道なのですが
自分でその商品を売っているショップを見つけて
そこに片っ端から連絡していく方が
よい取引先が見つかりやすいです。

なので、効率を求めると
問屋を一発で探したくなるお気持ちは分かりますが
まずは、数をうって、経験値を上げていくのも
おススメですね。

そうやっていくうちに条件の合うショップが
見つかって、そこから月利も30万円、50万円と伸ばせることも
多いです。

もともこもないですが、
このようなやり方が近道だったりしますので
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
なかなか見つからないということは、他の人もそういうことで。

 

 

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