欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の卸交渉で問屋の取引先を見つけたいとき。

こんばんは。

チョコジャンボモナカも
たしかに美味しいのですが
セブンイレブンの「金の最中 あずき」
がやっぱり忘れられません。

このままだと、
毎日あずき生活になってしまいますので
しばらくセブンイレブンには
近寄らないようにします。

何ごとも
習慣の根っこになっている行動を
考えると大事と言いますが、
私の場合、セブンイレブンに行っている時点で
負けている気がします。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日はいただいだご質問にお答えしていきます。

Amazon欧米輸入で問屋を探す方法

「ラッコさん、海外のショップに卸交渉をしています。
この場合、問屋だけを効率的に探す方法はないですか?」

とのご質問です。

このご質問に対してですが、
そもそもの話になってしまうのですが
もともと海外に問屋という文化が
一般的ではないんですよね。

問屋という文化について

日本では、
メーカー→問屋→小売店→お客さま
という流れになりますが、
海外ではこのような流れにはなっていないのが
普通なんですよね。

メーカー→小売店→お客さま

という流れが一般的です。

それで、大きめのショップについて
問屋ということでいう場合もあります。

なので、問屋だけをピンポイントで
探そうと思ってもなかなか難しんですよね。

「商品名 + wholesale」

といったキーワードで見つけることもできますし、
貿易の仲介サイト
卸っぽい大きな会社を探すサイトも
あるのですが、いろいろと使ってみましたが
結局のところはあまりよい取引先は見つかりませんでした。

やっぱり地道なのですが
自分でその商品を売っているショップを見つけて
そこに片っ端から連絡していく方が
よい取引先が見つかりやすいです。

なので、効率を求めると
問屋を一発で探したくなるお気持ちは分かりますが
まずは、数をうって、経験値を上げていくのも
おススメですね。

そうやっていくうちに条件の合うショップが
見つかって、そこから月利も30万円、50万円と伸ばせることも
多いです。

もともこもないですが、
このようなやり方が近道だったりしますので
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
なかなか見つからないということは、他の人もそういうことで。

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