欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の仕事の外注化14(時間編)

 

こんばんは。

ウクライナで紛争が起きていますが
ずっと気になっていて
普段見ないような
世界情勢のニュースを
ちょくちょく見ています。

紛争地域の方はもちろんのこと
知り合いや取引先が
ヨーロッパにもいらっしゃるので
心配しております。

早く紛争が落ち着いてもらうことを
祈っております。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日もビジネスの仕組み化について
お話していきます。

欧米輸入のビジネスの仕組み化について

パートナーさんに
仕事をお願いするように
なったら、パートナーさんの
気持ちになって考えてみます。

お仕事をお願いしたり、
こちらとのやりとりで
時間がかかっている場合は
パートナーさんにとっては
仕事の一つになりますよね。

なので、そのことを
意識して報酬をお気持ちでも
プラスすれば、
お互いに気持ちよく仕事がしやすくなります。

たとえば、1つ目としては

自分とのミーティング

ですね。

たとえば、なにか説明が必要で
お話したほうが早いときもあります。

こういったときに、
電話で打ち合わせしたり
Zoomで打ち合わせすることもあります。

こういったときに、
数百円でもよいので
お気持ちでプラスでカウントすると
パートナーさんとしても
打ち合わせがしやすくなります。

報酬が発生しないのに
打ち合わせが頻繁に入ると
パートナーさんとしても
時間がとられてしまいますよね。

このような考え方をするということです。

次に、2つ目としては

パートナーさんが自主的にしてくれたこと

もあります。

たとえば、
こちらがお願いしてもいないような
内容について、仕事にとってプラスになるとおもって
くださって、調べ物をしてくれたり。
気遣ってしてくださることもあります。

こういうときは、
その行為に対するお礼の気持ちも
含めて報酬を少しプラスするようにすると
お互いに気持ちがよく仕事がしやすくなります。

もちろん、パートナーさんもお金だけが
目的でしてくださっているのはわかっているのですが、
それを踏まえた上でも、感謝の気持ちを
伝えるという意味です。

最後に、3つ目としては

お会いするとき

というのもあります。

たとえば、長くお願いしている
パートナーさんにご挨拶でお会いする機会が
あったとします。

このときに、たとえば駅近くのカフェで
お話したときなどは
そこまでの交通費とそれにかかった時給を
お支払するという意味です。

このようにパートナーさんの
時間をいただいているという気持ちで
仕事に取り組んでいれば、
それもパートナーさんにも伝わりやすくなります。

もちろん、私もできていないところが
多いのですが、なるべく心がけるようにしています。

せっかくのご縁があって
知り合ったパートナーさんですので
できれば仕事を通じて長くお付き合いしたいものですね。

というわけで、
仕事の仕組み化についての時間編でした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
タクシーで遠いところまで行けば、料金もそれだけかかるものです。

 

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