欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazonのスポンサープロダクト広告のマッチタイプ。

こんばんは。

YouTubeで経営者の方が

「1日1つモノを捨てる」

ということを言われていたんですよね。

それ、なんかいいなと思いまして
ためしにやっております。

毎日続けていたら、
たしかにムダなモノが減ってきた。

だんだん捨てるものが
なくなってくると
ムダなモノが他にないかな?
という意識になって
部屋も片付いていきます。

ムダなモノが減ると
なぜだか頭もスッキリしてきます。

仕事のやることが多くて
どうすればよいかわからない
というときは、部屋の片付けをするのも
頭がスッキリしておすすめですよ。

さすがに捨てるモノも
なくなってきましたが、
もう少し実験を続けてみますね。

また、なにか分かったらシェアしますね。

さてさて、
今日はAmazonのスポンサープロダクト
広告についてお話させてください。

Amazonのスポンサープロダクト広告の種類

Amazonのスポンサープロダクト広告には、
大きく分けて2種類あります。

一つは商品に対して
自動で広告をかけてくれる
オート広告。

そして、もう一つは
商品に対して
自分でキーワードを選んで
広告をかける
マニュアル広告です。

それで、
マニュアル広告には
3つの種類があります。

これは、マッチタイプとも言われていますが、
一つずつお話します。

まず1つ目は、

部分一致

です。

そのキーワードが検索語句のどこかに入っていれば、
マッチします

たとえば、
「犬 ジャケット」
であれば、
〇  マッチする語句 ⇒ 「犬 ジャケット」「ジャケット 犬」
✕  マッチしない語句 ⇒ 「犬 洋服」 「ドッグ ジャケット」
といった具合です。

次に、2つ目が

フレーズ一致

です。

これは、
フレーズが一致したときにマッチします。
キーワードの順番も同じときにマッチします。

たとえば、
「犬 ジャケット」で
あれば、

〇  マッチする語句 ⇒ 「犬 ジャケット」「犬 ジャケット 青色」
✕  マッチしない語句 ⇒ 「ジャケット 犬」「犬 青色 ジャケット」

といった具合です。

最後に、3つ目が

完全一致

です。

これは、順番も一緒のときにマッチされます。
正確に一致したときにのみ広告が表示される仕組みです。

たとえば、
「犬 ジャケット」
であれば、

〇  マッチする語句 ⇒ 「犬 ジャケット」
✕  マッチしない語句 ⇒ 「ジャケット 犬」「犬 青色 ジャケット」

といった具合です。

これらの広告の種類を使い分けていきます。
一般的には、
広告が表示される機会が多い順に並べると、
上から順に、部分一致→フレーズ一致→完全一致
というようになります。

このキーワード
というように狙ったキーワードで
表示させたいときは、完全一致。

関連する検索も含めて
広くアクセスを集めたい
というときは、部分一致というように
使い分けていきます。

今日は、ここまでにしておきますね。
というわけで、Amazonの広告の種類について
でした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
広告も飲食店も用途によって、選ぶところが違ってきます。

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