欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスの交渉シリーズ(返信率が低いとき編)

こんばんは。

輸入ビジネスをはじめてから
早いもので約9年になります。

これまで、輸入ビジネス一筋で
やってきましたので
我ながら飽きない性格だと思っています。

それで、最近は
ありがたいことに
福岡で通販業界の猛者の人たちと
お会いすることも
多くなってきました。

こういった方とお話すると
実績も考え方も猛者すぎて、
毎月の売上が数千万円といった話も普通にしているので
自分の壁が音を立てて崩れていきます
(良い意味で)

刺激をもらえると、もっともっと
輸入ビジネスが
うまくなりたいと思いますね。

私の場合、継続することと
日々の実践の積み重ねが
取り柄だと思っているので
あせらずコツコツとやっていきます。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は交渉メールの返信率が
低いときについてお話させてください。

欧米輸入で交渉メールの返事がこないとき

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピング販売の
欧米輸入において
海外のメーカーやショップに交渉して
直接取引を依頼することがあります。

このときに、
メールを送っても
返事がこないときも多いです。
だいたいの返信率は、20〜30%くらいです。

でも、あまりにも返信率が
低い場合は、そこは改善したいですよね。

この場合は
原因を細かく分解して考えてみます。

たとえば、
1つ目は

メールの内容

です。

メールの内容が長くないか?

メールの内容が分かりづらくないか?

相手にとってメリットがあるか?

などを相手の立場に立って
考えてみます。

たとえば、
自分が木のおもちゃのメーカーだとします。
この場合、シンガポールの会社から
取引をしたいというメールが来たとします。

このときに、自分だったら
どのようなメールだったら返事をするかな?
と考えてみることです。

ここはほんと大事な話なので、
ちょっと時間をとって考えてみてください。

次に、2つ目としては

メールを送るタイミング

ですね。

メールを土日に送っていないか?

金曜日の夜に送っていないか?

相手先が営業時間内に送っているか?

などを考えてみます。

単純に、休みの日に来たメールが
ほかのメールに埋もれてしまって
返事がないという可能性もあります。

最後に、3つ目としては

狙っている商材

です。

ご自分がリサーチしている時点で
その商材が交渉に向かないかも知れません。

たとえば、日本のAmazonと
海外のショップでの利益率が
マイナス10%だとします。

このような商品を利益率
30%で売ろうとしたら
40%も値引きしてもらわないといけなくなります。

これだと、現実的ではありませんよね。

逆に、利益率が15%の商品であれば、
のこり15%値引きしてもらえれば
取引できます。

このように考えます。

なので、商材の選定の時点で
無理がないかをチェックします。

以上のように、細かく分析して
それを改善していけば
返信率は上がります。

なかなか返事がなくて
困っているという方は
参考にしてもらえると幸いです。

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