欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon、楽天の商品ページ(誰に編)

こんばんは。

昨日はラッコクラブのセミナーでした。
(ラッコクラブは、コンサル受講者限定のサービスで
現在募集は行っておりません。)

毎月のことですが、
セミナーの資料作りと
本番は勝負のときです。

毎回30〜40ページの資料を作って
本番は約1時間のセミナーを行っています。

最初のうちはなれなかったのですが、
すでにセミナーも58回目となりました。
改めて恐ろしい数字です。

普段行っている物販の内容を
実例を交えてお伝えすると
自分の勉強にもなります。

ブログでも情報は
シェアしていきますね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日はデザインについてお話させてください。

Amazon、楽天の欧米輸入の商品ページ

デザインで大事なことがあるのですが
それは、

誰に

商品を売るかということです。

商品を販売するターゲットという言葉でも表現できますし、
お客さまという言葉でも表現できます。

それで、たとえば下のような例でお話します。

この場合、子供向けのデザイン、子供がいる両親向けのデザインは
カラフルで楽しいものになっています。

また、料理好きな人のデザインは
ごはん
をイメージできる白のフォントで料理が目立つように美味しそうなデザインになっています。

アウトドアのデザインは、自然の木のイメージができる柔らかなフォント。

旅好きの人向けのデザインは、
元気な勢いがあって
外に飛び出して行きたくなるようなデザインになっています。

このように「誰に」によってデザインも変わってきます。

そのターゲットであるお客さまが

□ 興味を持ってもらえる
□ 見慣れている
□ イメージしやすい

デザインがよいです。

山好きの人に、工具好きの人が好きそうな緻密で
スタイリッシュなデザインをしても、
興味を持ってもらえませんからね。

デザインでは、「誰に」対してデザインを行うかを
まずは決めて、それにそって行っていくと良いです。

というわけで、
商品ページのデザインのコツについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
黒蜜きなこのアイスの写真があると、すぐに目に止まります。

 

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