欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の交渉でメーカー、ショップが偏るとき。

こんばんは。

外食して、レストランに行くと
創作料理などの手の込んだ料理を食べることもあります。

料理の説明があって
なんの具材に、なんの具材を入れて
ペーストにして、ジュレにしてといった具合です。

食べているときは、とても美味しいですし
こんな手が込んだものをいただけるのはありがたいと思うんですよね。

でも時間が経つと、
こういった料理の記憶は薄れてしまうのは私だけでしょうか。

個人的には、

お肉ドーン
お刺身ドーン
生牡蠣ドーン

といったシンプルな料理が記憶に残ります。
単純な性格なので、
美味しいお肉に塩だけかけて食べるのが好きなんです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は交渉の相性についてお話させてください。

欧米輸入の交渉で取引先が偏る場合

いただいたご質問にお答えしていきます。

「ラッコさん、海外メーカーやショップに交渉しています。
6社取れたのですが、全部ショップになります。
なかなかメーカーが決まりませんがどうすればよいでしょうか?」

これはよくあるお悩みですね。

まず、結論からお話しするとこのままで大丈夫です。
その前に、6社と契約ができたこと自体がすばらしいですからね。

これは不思議なのですが、長年欧米輸入のコンサルティングをさせてもらっていて
気づいたことがあります。

それは、人によって
メーカー仕入れが得意な人と
ショップ仕入れが得意な人がいるということです。
ですが、最終的にはどちらもできるようになるということです。

なので、ショップ仕入れが得意ならまずはそちらに集中して経験を増やします。
そうすると、交渉のコツも分かってきて、自信もついてきます。

その状態になったときに、今度はメーカーに集中して重点的にリサーチして
交渉していくと、今度はメーカーも決まるようになります。

あまり考えすぎずに経験を増やすことを意識すると
いつの間にか上達しています。

なので、もしあなたがメーカー仕入れが得意、
ショップ仕入れが得意というものがあれば、
まずはそれを伸ばしていくことを意識してみてくださいね。

そのときに、売上も利益も上がってくると自信もついてきます。
そこから、メーカー仕入れをしても遅くはないです。

これは、長年コンサルティングをさせてもらってからの実践の中で
学んだことで、これが正解というわけではありませんが、
参考にしてもらえると幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
経験を増やした状態だと、見える景色も変わってきます。

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