【 現在進行形の実践ブログ 】 輸入ビジネス歴10年〜代理店ビジネス&OEMビジネスを実践中

輸入ビジネスのAmazon、楽天の商品ページ(何を伝える、どう伝える編)。

こんにちは。

マーケティングのオススメの本です。

ドリルを売るには穴を売れ

とても分かりやすいです。
勉強になります。

物事の本質が分かっている人ほど、
分かりやすく人に伝えられるんだなー
と思える一冊です。

本当にマーケティングができる人って
物事をシンプルに伝える力がある人だと思っています。

商売は、学問でも研究でもありませんからね。

さてさて、輸入ビジネスの方ですが
今日は商品ページのバナーについてです。

Amazonや楽天で商品ページに行き詰まったとき

Amazonや楽天で商品ページを作るときです。
何かをお客さまに伝えたいとして、
どのように伝えればよいかわからなくなったとします。

図にしたほうがよいのか、
表にしたほうがよいのか。

イラストにした方がよいのか、
写真にしたほうが良いのか。

といったことです。

あれこれ考えすぎると、
壁にあたることができます。

そういったときほど、

「何を伝えるか」
と
「どう伝えるか」

を切り離して考えます。

まずは、

何を伝えるか

を考えます。

そのバナーで何をお客さまにわかってほしいのかです。

例えば

・商品が持ち運びやすいことを伝える
・商品がすぐに使えることを伝える
・商品がどこでも使えることを伝える

といったことです。

それが決まったら、今度は

どう伝えるか

を考えます。

伝えたいことが、どうすれば一番わかりやすく伝わるかを考えます。

例えば、
・イラストにするか、写真にするか
・グラフにするか、表にするか
といったことです。

このように切り離して考えると、
考えがまとまりやすくなります。

ページを作るときに、とても大事な考え方なので
参考にしてもらえれば、幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
一番わかりやすく伝えるには?と考えることです。

 

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