欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

ハロウィン商品が売れ残っているときは。

こんばんは。

ハロウィンシーズンですね。

普通に街を歩いていても
以前より少しだけ
ハロウィン熱が落ち着いた
気がするのは私だけですかね。

去年おととしは、
クリスマス並みにデコレーション
していたお店が多かった気がします。

私の住んでいるところだけかもしれませんが、
こういったのもブームがあるのかもですね。

超個人的な話ですが
かぼちゃのスープがだいぶ好きですね。

できるだけシンプルなものが
好きですね。

これ話し出すと長くなりそうなので
やめておきます。

さてさて、輸入ビジネスでも
ハロウィン商品を仕入れて
販売している時期ですよね。

私はこういった季節ものは
あまりしなくなったのですが、
小売り仕入れをメインにする場合は
こういった季節ものの
流れにのるのも大事ですね。

それで、仕入れた商品が
もし値下がりしたら
どれくらいまで持って
損切りしていくかも
悩みどころですよね。

まずは、一つ目の考え方として、
ハロウィン時期しか売れない商品と
そうでない商品に分ける
ということです。

たとえば、かぼちゃのハロウィン用の
飾り物だとハロウィン時期しか
売れにくいですよね。

でも、たとえば
スターウォーズやウォーリーの
コスチュームであれば
年中通して需要がありますし、
パーティなどがあるクリスマスも需要があります。

なので、完全なハロウィン商品であれば
この時期に合わせて売り切っていくと
よいですね。

次に、二つ目は
昨年の売れ行きを見ていきます。

モノレートなどの動きを見て
昨年の同じ商品や類似商品の売れ行きも
見ていきます。

これでハロウィン時期しか
完全に売れない商品なのか
それとも他の時期でも
売れる商品なのかを
昨年の動きを見て予想します。

これも損切のタイミングを
決める判断材料になります。

三つめは、
仕入れた時期から考えるということですね。

たとえば、
仕入れ日から3カ月以上過ぎていれば
滞留在庫として
損切をしていくという考えもできます。

これは自分で設定した
仕入れから回収までのルールに従って
損切をしていくというやり方ですね。

「いつか売れるだろう」

という気持ちで在庫を抱えすぎると
回収率が悪くなりますので
こういった仕入れ日からの
基準も目安になります。

というわけで、今日はハロウィン商品の
売れ残りについての考え方でした。
「ハロウィン関係の在庫が残っているな?」
という方は参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
かぼちゃのスープを思い浮かべたら、食べたくなりました。

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