欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

新規メーカーとの交渉で送料が高いとき。(独占契約も含む)

こんばんは。

読者の方から
「ラッコさん、右肩は大丈夫ですか??
心配になったので聞いてみました。」
との温かいお言葉をいただきました。

ありがとうございますー

こんな温かいお言葉をいただけると
しみますねー

この寒い時期にはよけいにしみます。
(単純な人間です。)

そうですねー
右肩の方はよく考えたら
ずっと痛かったので、
いつの間にか痛いのすら
忘れていました。

筋トレの重りの壁を乗り越えようとして、
逆に肩の壁を超えてしまったようです。

リベンジがんばります。

さてさて、
いただいたご質問にお答えしていきます。

「ヨーロッパの取引先から
商品を直送しようと思っています。
でも他の会社の比べて、
ある会社だけがなぜか送料が高いです。
どうすればよいでしょうか?」

これは、たまにあるパターンですね。

たとえば、ドイツから
おしゃれなキッチン用品を
仕入れるとします。

このときに、
他の会社がだいたい50ユーロなのに
ある会社だけ100ユーロと
送料がかなり高いことがあるということですね。

他のメーカーに比べて、
あるメーカーからの送料の見積もりが
高い場合も同様ですね。
これは、メーカー仕入れや独占販売の
代理店ビジネスでも同じことになります。

このような場合は、
送料自体を交渉するのもよいのですが、
送料は「実際にかかる金額をそのまま請求されている」
パターンがふつうなんですよね。

実際に50ユーロかかっているから、
50ユーロ請求されているということですね。

なので、「送料を安くしてください」と言っても
実費なので相手の方にとっては
値下げはむずかしくなります。

なので、ほかに送料を
安くして日本に送れる方法がないかを
相談してみるのもおススメです。

このときの、ポイントしてすでにほかの取引先があって
50ユーロで送ってくれている会社があれば、
「どんな運送会社を使って日本に送っているか?」
を尋ねてみるという技があります。

うまくいっているところに
教えてもらう作戦ですね。

他の会社が安く送れているならば、
取引しようとしている会社も
同じような商品や、量であれば
同じくらいの送料で送れるはずですよね。

なので、安く送れている会社に尋ねて
そのやり方を、新規の会社に
伝えるということにになります。

DHLならDHL、
郵便局なら郵便局で
どのようなやり方かを聞いてみます。

そのやり方を該当のメーカーに伝えて
送料が安くなる方法がないかを調べてもらいます。

自分側で荷物をピックアップする方法もありますが、
だいぶ量が多くないと、
かえって値段が高くなることが多いです。

なので、このやり方は個人規模の小さなメーカーや
できてから、まもないメーカーは
日本への輸出に慣れていない場合もありますので、
こういったときはうまくいく可能性があります。

というわけで、
新規メーカーとの交渉で送料が高いとき
についてでした。
あくまでも一つの方法ですが、
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
おいしい麺のことは、ラーメン屋さんが詳しそうです。

↓クリック、いつもありがとうございます!

ブログランキングへ



↓メルマガ登録はこちらから^^
メルマガのご登録