輸入ビジネスの旅

-現在進行形の実践ブログ-日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。 夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

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パートナーさんへの報酬の考え方。

   

 

こんばんは。

 

輸入ビジネスのブログを
書いております。

 

ありがたいことに
読者の方からご感想をいただきました。

 

「ラッコさん、もう7月なんですが
今年はソーメンの話はまだないんですね。

私はソーメンのトッピングの話が
好きなので楽しみにしています。

よろしくお願いします。」

 

とのことです。

 

 

 

ほらほらほらほらーーー

 

 

来ましたよーーー

 

 

せっかく昨日は
ビジネスの話の
ご感想いただいたんですが、

もうすでに食べ物の話ですからねー

 

しかもこのブログ独特の
ネタのリクエストですからね。

 

いやーー
読者の方もなかなか
ブレませんねー
ありがとうございます!

 

わかりました。
ソーメンネタですね。

 

お話しするためには
「取材」
が必要なので
少々お待ちください。

 

 

さてさて、
今日はパートナーさんへの
報酬についてお話しさせてください。

 

よくいただくご質問で
パートナーさんへの報酬の決め方が
分からないという
ご質問をいただくことがあります。

 

これ、たしかに
慣れないうちはむずかしいですよねー

 

例えると、
商品登録1件で100円とか
メール翻訳1通で100円といった
報酬の設定の仕方ですね。

 

これは、まず一番シンプルな方法は
相場を調べるという方法ですね。

 

ランサーズやクラウドワークスなどで
同じような仕事で、
パートナーさんを募集しているものが
ありますよね。

 

それで、いつくかその募集文をチェックしていって
その仕事の一般的な相場を調べるという
方法ですね。

 

たとえば、
クラウドワークスなら仕事によって
ある程度の相場の金額も掲載されているので
それも参考になります。

 

これで、いくつかの記事の平均的な
金額で募集をかければ
相場からかけ離れることはありません。

 

金額が高すぎても自分の支払額が増えてしまいますし、
安すぎても応募が少なくなるのでよくありません。

 

より優秀な人にお願いしたいというときは、
あえて、一般的な相場よりも高くすることもあります。

 

次に、時給単価で計算するというやり方もあります。

 

これも、ざっくりな
例えですが、

あるネットショップがあって
一つの商品登録で100円に設定したとします。

 

それで、一般的なスピードで登録すれば
1時間で10件登録できたとしますよね。

 

そうすると、その仕事での時給単価は
100×10=1000円
となりますよね。

 

このように、その仕事によりかかる時間を
大体予測してそれで
時給単価を決めていくというのもよいですよね。

 

この場合、在宅ワークになりますので
特殊スキルなどがなければ
在宅でない外での仕事の時給単価よりも
少し低くしても応募は集まる傾向があります。

 

家庭の事情などで
在宅で仕事を探している人は
多いですからね。

 

これを踏まえて上で、
最後のポイントなんですが、
自分に置き換えてみる
というのもあります。

 

相手の立場になって
もし、その仕事を自分がやるとして
どれくらいの金額だったら
やってもよいかというのを
考えるということですね。

 

そうすれば、
相場からかけ離れた金額では
なくなりますし、
お互いに納得した金額で
仕事頼みやすくなります。

 

というわけで
パートナーさんへの報酬の考え方についてでした。
ソーメンの話ではなかったですが、
参考になれば幸いです。

 

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
リクエストがくると、ソーメンのように流せない性格なんです。

 

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