欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

販売に関する用語のワンポイントレッスン。(CVR編)

こんばんは。

この前、外を歩いていたら
前方に
かなり目立つTシャツを
着ている男性を発見しました。

体格もよく、元気よく歩いています。

全部が真っ赤なTシャツです。

センセーショナルなレッドです。

そのレッドTシャツが
目が留まったのですが、
よく見てみるとレッドTシャツの中に、
黄色の文字で、
ある言葉が書かれているんですよね。

フォントも書道でかかれたような
勢いのあるフォントです。

その言葉を読んでみると、

 

挑み続けるスピリッツ!!

 

と書かれているんですよね。

勢いありすぎます。

ご自分のいまの心境を
端的に分かりやすく、
表現されています。

すばらしいです。

最近少し、
気が緩んでいたところがあったので
身の引きしまる思いがしました。

 

さてさて、
昨日の広告用語の続きです。

昨日は、CTRについてお話しさせてもらいました。

今日は、CVRについて
お話しさせてください。

CVRは
コンバージョンレート(Conversion Rate)の略です。

コンバージョン率ともいわれています。

Amazonや楽天、GoogleやYahoo!などの
いろいろなところで使われる言葉です。

その商品ページ訪れてきた人のうち
どれくらい人が商品やサービスを購入したかという
割合になります。

CVR=コンバージョン数(購入数) ÷ 訪問数(セッション数)

で計算されます。
訪問数のことは、セッション数ともいわれます。

たとえば、100回訪問があって、
そのうちお客さんが3回購入されたとします。
この場合、CVRは3%となります。

CVRがどのくらいが目安かというのは、
商品のジャンルや種類
単価などによって変わってきます。

CVRが悪い場合は、
お客さまは来てくれているのに、
モノが買われていない
いうことになります。

理由としては、たとえば

・商品ページの問題(画像がきれいではない、説明が魅力的ではない)
・価格やポイントが魅力的ではない
・検索されたキーワードと表示された商品がマッチしていない(その商品をほしいお客さまが来られていない)
・商品自体のデザインやイメージが違う
・商品自体に特徴がなくて、魅力的でない

といったものが考えられます。

なので、CVRが低い場合の対応としては、

・広告経由での流入の場合は、適切なキーワードで広告を出す
・商品ページを充実させる(画像、タイトル、説明文、詳細コンテンツ)
・商品が他の商品に比べて魅力的なポイントを説明する(販売の切り口を考える)
・魅力的な商品を販売する(商品を改善する)
・お客さまからよいレビューを入れてもらえるように努力する

などといった対応が考えられます。

せっかく、
お客さまが来られていているのに
商品が売れないのはさびしいですからね。

まずその商品がほしいと思っているお客さまがどんな人かを想像する。
その人が、どのようなキーワードでその商品を探すのかを考える。
そして、商品ページに来てもらったら他の商品と比べて魅力的な商品を用意する。
そして、その魅力を分かりやすく伝える。

といったことが大事になってきますよね。

いやーー、こうやってお話ししていると
もちろん私もできていないことが多くて、
改めて販売は奥が深いですね。
やりだしたらキリがないくらい深いです。
まーーそれが楽しいところなのかもしれませんね^^

というわけで、
販売に関する用語のワンポイントレッスン。(CVR編)についてでした。
CVRが高くなるとなんだか嬉しい気分になります。
参考になれば幸いです。

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