欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

Amazon、楽天の商品バナーの作り方シリーズ(雑誌編)

 

こんばんは。

ここ2日くらい、
夕ご飯に炭水化物を
たまたま食べなかったんですが、
そうしたらなぜか目覚めがよいんですよね。

もしかしたら、
夕ご飯に炭水化物を食べないと
目覚めがよい
といった体の仕組みがあるのかと思いました。

でも、詳しい方に聞いてみると
そうでもなくて、単純に食べる量が減ると
消化に負担がかからなくて
スッキリ眠れるそうです。

そういうことですか。

ちょっとした発見をしたと思ったのですが、
気のせいだったようです。

もし、同じような意見の方がいれば
ぜひ教えてください。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが、
昨日に引き続き、商品バナー
のミニ講座をさせてください。

では、実際にバナーを作るときの話です。

実際にバナーを作ろうとして、
どんなデザインにしようか?
って悩みますよね。

こういったときは、
自分の頭で考えるのではなくて、
参考になるものを見つけて、
それを参考にするのがよいですね。

その方が、
楽でもありますし、
デザイン的にレベルの高いデザインになります。

では、具体的にどうすすめるかというと、
その商品を買いそうなお客さまをイメージします。

そして、そのお客さまが普段から見ているような
サイトや、雑誌をチェックするんですよね。

たとえば、
カー用品であれば
カー用品の雑誌であったり、車好きな人が見ていそうなサイトです。

それらをいろいろと見ているとだんだんと
共通点が見えてくるんですよね。

色遣いであったり、
フォントであったり。

これは、
山登りの商品であっても同じです。

山登りが好きな人が見そうな雑誌や、
サイトを見てみます。

そうすると、そのお客さま(ペルソナ)が
普段から見慣れているデザインが分かってきます。

それを参考にするとよいです。

フォントの形や色遣いなども真似します。

そうするとどういうことが起きるかというと、
そのお客さまが商品バナーを見たときに
いつも見るようなデザインになるんですよね。

そうなると、親近感も湧きますし
より本物感もでてきます。

車用品のバナーなのに、
ベビーグッズに向きそうなカラフルで
ポップなデザインは合わないということですね。

逆に、車好きの方が普段見ているような
黒をベースにした、シャープなデザインなら
はじめて見た商品でも
親近感があって、安心して買われやすくなります。

デザインといっても、なかなか奥が深いですね。

もちろん、私もまだまだですが、
そういったことを意識してバナーを作っています。

というわけで、
商品ページのバナーづくりのためのデザインの考え方でした。
参考になれば幸いです。

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