欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の仕事の外注化10(傾ける編)

 

こんばんは。

ブログの読者の方向けに
コンサルティングの無料相談を
しているのですが
そのときによくいただくご感想として

「ラッコさんのやり方って
ほんと正統派の基本的なやり方なんですね。
でも、その方が安心できます」

といったことです。

はい、普通すぎてほんとすみません。

でも、結局は基本からしっかり学んで
リサーチ力を上げて、交渉力を上げて、
その後、販売力を上げていったほうが
のちのち良いと思っているんですよね。

この話が長くなると
ほんと長くなるので、このへんでやめておきます(笑)

さてさて
輸入ビジネスの方ですが
今日も仕事の仕組み化の続きをやっていきますね。

欧米輸入の仕事の仕組み化について

前回の話までで
パートナーさんの良いところを見つけて
仕事をお願いしていくという話をさせてもらいました。

今度は、逆にパートナーさんから
提案やアイデアを出してもらったときですね。

これはとてもありがたいことです。

この場合は、

まず、1つ目としては

まずは耳を傾ける

ということです。

自分のやり方と違っていたり、
斬新なアイデアだったりするかもしれません。

でも、そこですべての意見や提案を
聞かないと、そこで自分の幅も決まってしまいます。

なので、どんな提案でもまずは耳を傾けてみます。

次に、2つ目としては

過去にこだわらず、受け入れる

ということですね。

やっぱり私もそうですが、
どんな人であっても自分が今までうまく言ったやり方や
これまでのやり方が正しいと思ってしまいます。

でも、ビジネスに正解はありません。

時代の流れも変わりますし、
お客さまの求めるものや、
競合他社も変わります。

商品自体も変わってきて、
売り方も変わってきます。

なので、過去のやり方が正解とは限らないんですよね。

ということで、過去にこだわらず、受け入れる心を持つということですね。
よくいえば、心に余裕を持つということですね。

最後に、3つ目としては

良いと思ったことは、まずやってみる

ということですね。

何ごともやってみないとわからないことも多いです。
なので、まずはやってみるということですね。

できれば、アイデアを出してくれたパートナーさんに
追加で報酬を払ってやってもらうのがよいです。

これだと、自分のアイデアなので余計に
やる気につながりますし、自分のアイデアが通って
仕事が生まれていくのも楽しいですよね。

こういう雰囲気にすれば
また次のアイデアも出やすくなってきます。

というわけで、
パートナーさんからの提案があったときの
対応でした。

言うのはカンタンですが
実際にやってみると
なかなか難しいものです。

ですが、こういったことができると
パートナーさんの良いところがさらに伸ばせて
いけますので、参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
「だったら、これもどうかな?」と思ってもらえれば最高です。

 

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