欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の仕事の外注化11(まかせる編)

 

こんばんは。

最近ちょっと
体調がよくなかったんですよね。

少々お疲れのようです。

それで物販仲間との
飲み会でお酒を控えようと思って
ウーロン茶だけにしてみたんですよね。

そうしたら、次の日の朝が
めっちゃ快調です。

飲み会の次の人は思えない
気分です。

これって、もしかすると
クセになりそうです。

お互いに、お酒はほどほどにしましょう。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日も仕組み化編の続きをしていきますね。

欧米輸入ビジネスの仕組み化について

仕事をパートナーさんに依頼したら
そのあとも大事です。

ここで、私が考えている
ポイントをお話しますね。
普段自分が考えている実践的な内容です。

まず、1つ目としては

細かい指示を出しすぎない

ということです。

もちろん、細かい丁寧なマニュアルはあったほうが良いです。

その方が、引き継ぎのときも
スムーズにいきますし
効率的に仕事ができて
お互いによいです。

それとは別に
あまり細かいことに
指示を出しすぎると
パートナーさんの考える力がなくなってしまいます。

たとえば、パートナーさんから
「このような文章が来たので
どう返事すればよいですか?」
といった内容を聞かれて

そのたびに細かく指示をしたら
パートナーさんも言われたとおりにしか仕事ができなくなります。

それよりも、基本方針をつたえて
その中で仕事をやってもらう仕組みを作ったほうが良いです。

次に、2つ目としては

自分で考える余裕をつくる

ということですね。

1つ目の関連になりますが、
パートナーさんが考える余裕を作って
その範囲内で自由に考えて
仕事をできる仕組みにすることも大事です。

そうすれば、自分で考えて
自分で行動できる方に育ってくれます。

そうなると、自分としても
さらに手離れして楽になります。

最後に、3つ目として

「まかせる」気持ちを大事に

ということですね。

仕事を一度お願いした以上は、
その担当の方が担当者と思って
仕事をまかせる
という気持ちが大事です。

自分でやったほうが正確

自分でやったほうが早い

と思っていたら、いつまでたっても
仕組み化はできません。

なので、仕組み化が目的ならば
人に任せるという気持ちも大事です。

そして、まかせた以上は
もし失敗があっても
それを許してあげられる心も必要です。
(ここが一番難しいので、私も心がけております。)

というわけで、
パートナーさんに仕事をお願いするときの
ポイントでした。参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
まかせてもらうからこそ、それにこたえたい気持ちも生まれるもので。

 

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