欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

欧米輸入の仕事の外注化11(続かないとき編)

 

こんばんは。

昨日はTwitterで知り合って声をかけていただいた
物販仲間と福岡で懇親会でした。

毎回人数が増えている気がします。

みんなが私の検診の結果より、
定食屋のおばちゃんのことをみんな心配したのがだいぶ気になりました。

楽しい時間をありがとうございます^^
(みなさん、次回はもう少し仕事の話もしましょう(笑)
商標権の話はとても勉強になりました。)

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
今日は仕事を外注したパートナーさんが続かないとき
についてお話させてください。

欧米輸入で仕事を外注したパートナーさんが辞めてしまったとき

これは、いろんな仕事を
お願いしていたら良くある話ですね。

パートナーさんの都合でやめてしまう場合もあれば、
お互いのフィーリングが合わなくて続かないケースもあるでしょう。
また、仕事に対しての報酬があっていないときもありますよね。

今日は、仕事が続かないときの対応について
チェックリストにしてみました。

□ 面談をしてフィーリングを確認
→仕事をお願いする前にZoomなどでミーティングをして
自分とフィーリングが合うかを確認するとよいです。

□ 仕事を小分けにして負担を減らす
→いろんな仕事を一人にお願いするのではなく、
分散してお願いすると負担が減って続きやすくなります。

□ マニュアルを作ってわかりやすく
→マニュアルを作っておくと質問も減ってお互いに楽になります。
画面キャプチャーや、動画もオススメです。

□ その方の得意なことをお願いする
→ここは大事です。その方の過去の経歴や得意なことをヒアリングして
その方が得意なことをお願いすると続きやすいです。

□ こまめにミーティングして不満を聞く
→特に最初が大事です。最初の2週間くらいは週に1回くらいミーティングをして
相談にのったり、不満点を聞いて解消していくと続きやすくなります。
仕事に対しての報酬に問題がないかもヒアリングすると良いです。

□ 細かいところまで言い過ぎない
→ある程度、パートナーさんの裁量にまかせて自由にしてもらう。
パートナーさんの意見がある場合は、耳を傾けるとさらに良いです。

と、思いついたところではこんな感じです。

外注化のコツについては、
ブログでもシリーズでまとめましたので
よかったら、こちらも参考にしてくださいね。
「欧米輸入の仕事の外注化」シリーズ(まとめ)

まあ、何ごともやってみないと分からない
ということもあるので、失敗を繰り返しながらだんだんとうまくいくようになっています。
仕組み化や外注化も焦らずにやっていきましょうね。

というわけで、パートナーさんが続かないときについてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
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