欧米を中心とした輸入ビジネスで日々の「成功したこと」「失敗談」「お役立ち情報?」などをけっこうそのまま書いています。夢はビジネスをしながら世界を旅すること。

輸入ビジネスで時間がないときシリーズ(優先順位編)。

 

こんばんは。

昨日はコンサルティングで
Zoomスカイプマラソンだったんですよね。

それで、最近はのどを痛めないように
声のボリュームを抑えて話す技術を
会得したんですよね。

でも、だんだん熱が入ってきて
最終的には、いつもよりもテンションがあがってきて
普通の声になっています。

最終的には、のどが枯れております。

一定以上のテンションになると
アラームが自動で鳴ってくれる
機械があるといいのですが。
(テンション一定アラームです。)

マニアックすぎて、需要はなさそうです。

さてさて、
輸入ビジネスの方ですが
タスク管理の続きをお話ししていきますね。

Amazon欧米輸入でやることが多すぎて困るとき

昨日のお話で、
やることを紙に書き出したら
今度はそれを
グループ分けにするというお話をさせてもらいました。

今日はその続きですね。

グループ分けしたら、
今度はそれを4つのグループに分けます。

以下のようなグループです。
①重要で、急ぐもの
②重要だけど、急がないもの
③重要ではないが、急ぐもの
④重要でも、急ぎもしないもの

一つずつ見ていきますね。

1つ目は、

重要で、急ぐもの

ですね。

これは、重要だし、急ぐものなので
早めに取り掛かる必要があります。

期限が来ている、大きな仕入れの案件だったり。
大きな商談の話だったり。

もう考えることなく優先ですね。

次に2つ目としては、

重要だけど、急がないもの

ですね。

ここが大事なんですよね。

これは、重要だけど、急がないものなので
たとえば、

仕事で英語が必要で、英語の勉強だったり
資格取得の勉強だったり。
経営方針を決めたり。
マーケティングスキルを上げたり。
外注化したり、仕組化したり。

こういった大事なんだけど
緊急ではないものです。

これは油断していると
後回しになってしまいます。

3つ目が

重要ではないが、急ぐもの

ですね。

これを先にやってしまって
これだけ片付けていればオッケーと思っていると、
忙しいのに全然進まない、成長しない
といった悩みが出てきます。

重要なことに手を付ける時間がなくて
急ぎのものだけに追われていると
時間がもったいないですね。

4つ目は、

重要でも、急ぎもしないもの

これは、
重要でも、急ぎもしないものなので
やらなくてよいこと
なんですよね。

タスクがたくさんあると、
こういったタスクが紛れてしまいます。

グループ分けしたら、
こういったタスクは

やらない

という気持ちでバサッと落としていくことが大事です。

そして、できた時間を

重要だけど、急がないもの

に持ってくる必要があります。

私の場合は、将来の販売スキルが上がるようなことに
午前中を時間をとるようにしています。

毎日1つでもそれが進めばその日はオッケーとしています。

このようにグループ分けして、
優先順位を決めると
さらに頭がスッキリしますよ。

というわけで、輸入ビジネスで時間がないときの
優先順位の決め方についてでした。
参考になれば幸いです。

ブログに来てくださいまして、ありがとうございます。
大事なことから逆算すると、何が優先かも見えてきます。

 

 

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